【体験談】迷走神経反射と腹痛の関係。運転中、夫が突然意識を失った…

迷走神経反射と腹痛は関係があるのでしょうか。運転中、夫が突然意識を失い交通事故を起こした経験があります!

「迷走神経反射」を経験されたことがある方、意外と多いのではないでしょうか?うちの旦那さんが以前、運転中に意識を失いました。

その実際の体験談を書かせていただきますね。そして誰にでも起こり得ることなので素人でもできる簡単な対処法もお教えいたします。

もくじ

迷走神経反射とは

「迷走神経反射」って?

「迷走神経反射」

迷走神経反射とは、長時間の起立やストレスをきっかけとして発症し、一時的な低血圧となって脳への血流が減少することで失神に至る病気です。「神経調整失神」と呼称される場合もあります。なお、ここでいう失神とは、脳への血流が減少することで発症する一時的な意識障害のことを指しています。

引用元:Medical Note

迷走神経反射の詳細は最後にリンク貼っておきますね(^^)

では、実際にどんなことが起きたのか見ていきましょう。

運転中に起こった悲劇

あるお正月の出来事でした。12月、身内に不幸がありとてもバタバタとした日々を過ごしていました。

お正月、私の実家に車で行きました。横浜から東京なので割と近い距離です。実家から家に戻る帰り道、旦那さんが「お腹痛いからコンビニ寄っていい?」と。

そして、車を走らせていると...。

私は助手席に座っていました。なんだか、運転がフラフラしているように感じて、ふと隣を見ると...

隣でぐったりしている旦那さん。ハンドルに頭が付きそうな感じでした。

そして!「グ~」というか「ウ~」というようなイビキのような唸り声のような声を発している。

私は運転しながら死んでしまったと思いました(T_T)

「ちょっと!ねえ!!!大丈夫?」と、私が言っているのもつかの間。

目の前に白いポールが見えて、「わぁ!ぶつかる!!」と思ったその瞬間に

ガシャーン。。。。。

ぶつかって少しすると旦那さんが「あれ?ん?わぁーー...」と。

本人は何にも覚えていないのです。

私「どうしたの?眠かったの?寝ちゃったの?」

旦那「眠かったわけじゃない。ただ、お腹が痛くなって、なんかのぼせるみたいに暑くなった...」と。

私達はこの時、「迷走神経反射」というものを知りませんでした。後から知ったのです。

速度はあまり出ていませんでしたので、たいした事故ではありませんでした。

交差点での事故だったのですが、幸いにも歩行者もいなく、対向車にもぶつからず、自分達の車だけがポールに突っ込む...という事故でした。

自走出来なくなってしまい、私たち二人を乗せたままレッカーで運ばれました(T_T)そして、事故現場の最寄り駅で降ろしてもらいそこからタクシーで家に帰りました。

私は首があまりよろしくない上に、軽いムチウチになりました。詳細はこちらの<14、まさかのムチ打ち>のところにも書かせていただきました。

トイレで再び

そして交通事故から3年後ぐらいに、旦那さんが家のトイレで倒れました。

明け方、トイレでガタン!って音がしました。その音で目が覚めてトイレの方に行くと....

「グ~」というか「ウ~」というようなイビキのような唸り声のような声が聞えました(T_T)

またあの時と一緒だ!!とすぐに分かりました。

そしてトイレの外からドアをノックして「大丈夫?大丈夫?」と何度か声をかけていると...

「大丈夫~~」の声が。

しばらくトイレから出てこれなかったので、その間何度もお声がけしました。

そしてトイレから出てくると、やっぱり前と同じでお腹が痛かったそうです。

でも気を失う程の腹痛ではないと本人は言うのです。本人曰く、食べ過ぎたりお腹が張っている時になりやすいかも...とのこと。

それから何度か、腹痛と気を失うような感覚がセットでやってくることがあります。つい最近も倒れはしなかったけど、倒れそうになった...ということがありました。

対処方法

この「迷走神経反射」は誰でも起こりうることなのです。もし意識が遠のくような感じ、頭が真っ白になる感じなど、異変を感じたら...?

何か対処方法はあるの?

バタン!って倒れないようにその場にすぐ座ったり、寝られるスペースがあればすぐに横になるようにしてください。運転中は即、路肩に止めて様子を見てください。

色んなケースがあると思いますが旦那さんの場合は少しすると意識が戻ります。意識が戻った後の体調は特に何もありません。

そして必ず病院で診てもらうなどしてください。迷走神経反射ではない場合もありますから...。

起こる原因

どんな時に起きやすい?

これも本当に様々なケースがあります。私は専門家ではないので、あくまでも旦那さんで起きた時のことをお話しますと「ストレス」の要因も大きかったと思います。

交通事故の時は身内の不幸、お葬式や遺品の整理などによる精神的ストレスと肉体的ストレスが重なっていた。

家のトイレで倒れた時は、色々と事情があって無収入の仕事を1年半もやらなければならなくて、その仕事の最終日でした。やはり精神的ストレスと肉体的ストレスが重なっていました。

運転中に起きた時は、もしも高速道路を走っていたら大変なことになっていました。本当に不幸中の幸いだったと思います。

ストレスって怖いですね( ゚Д゚)

ネットで調べていてもこの「迷走神経反射」は珍しいことではないようで、本当に誰でも起こりうることなのです。

もしも家族や友達など、突然倒れてまたすぐに意識が戻った...という時、参考になればと思い書かせていただきました。

迷走神経反射の詳しいことはこちらをご覧ください。

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