『うつ消しごはん』実践中!実体験をブログでご紹介

現在、藤川徳美先生の『うつ消しごはん』を実践しています。うつ消しごはんに出会うまでの食生活、体調やメンタルなど実体験をブログでご紹介いたします。

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うつ消しごはんとは?

↑こちらが著者:藤川徳美の「うつ消しごはん」という書籍になります。

内容紹介
タンパク質と鉄で、人は変わる!
だるい、重い、つらい。やる気が出ない、イライラする、目覚めが悪い……。日々の不調はストレスよりも「質的栄養失調」が原因!? 毎日の食事では何よりタンパク質と鉄が重要。そして糖質減。薬に頼らず「うつ」を振り払う、食事術・栄養療法メソッドを紹介!

引用元:Amazon

●目次
はじめに
第1章 うつ消しごはん――肉をたくさん食べなさい
 タンパク質をたっぷり摂りなさい
 女性は鉄をどんどん摂りなさい
 肉は何をどのように摂ればいいか
第2章 うつ消しごはん――明るい食事の習慣術
 質的な栄養失調から抜け出す方法
 サプリ活用で効果倍増
第3章 うつ消しごはん――糖質と悪い脂質を減らす
 精製された糖は減らしなさい
 狂った脂肪は即やめなさい
 質の悪い野菜は意味がない
第4章 メガビタミン療法のすすめ――ATPブーストセットがあなたを救う
 ATPセットの効果
 メガビタミン療法について
第5章 栄養改善による症例集
 症例が意味すること
 完治への道
あとがき

引用元:Amazon

この本に出合ったキッカケは...?

もともと私、首が悪いこともあって自律神経の失調が酷いんです。それに加え更年期が重なってとにかく毎日体調がすぐれない。それと、身体の調子が悪いだけではなく、謎の過緊張や呼吸困難、全身が痛い...など、昨年一年は身体の異変がひどくて本当に大変でした。

更年期ってこんなに大変なの?と思う毎日。

読書が好きでよくAmazonさんで本を買うのですが、トラウマを解消する...のような本、身体に話しかけると病気が治る...のような本、毒親本、心の問題が身体に出ていますよ的な本、マインドフルネス、瞑想、呼吸法、タッピング、筋膜リリース、首の筋肉、神経をゆるめる系の本、引き寄せの法則、自己啓発...などなど。

30歳ぐらいから色々と身体に異変が出始めて(現在50歳です)40歳の頃から体調改善に向けてありとあらゆる本を読んできました。

20年の間、体調に波があっていい時もあれば悪い時もある。先程もお話しましたがとにかく去年は最悪の一年でした。

そして何を読もうか色々と本を探していると... 「うつ消しごはん」 に出会いました。

Amazonでレビューを読んでいると、 「うつ消しごはん」 いいかも?と思い購入。早速読んでみると自分の身体で試さずにはいられませんでした。

最初はプロテインもサプリメントもこわごわ少量からスタートし徐々に量を増やしていきました。

プロテインについてはこちらをご覧ください(^^)/

サプリメントについてはこちらをご覧ください(^^)/

では、幼少期から今までどんな食生活をしていたか書かせて頂きますね。

子供の頃は好き嫌いも多く食の細い子供でした。そしてお菓子や甘い物も大好きでした。母は栄養面を考えてちゃんとバランスよく食べさせようとしていましたが、私があまり食べない子供でした。

母は血液検査では貧血でひっかかる人でした。私はいつも正常範囲でしたがフェリチン値も低いしDNA的に母からの鉄不足を引き継いでいるのかもしれませんね。

家が自営業で忙しい時はお寿司の出前を取ってくれましたが、姉は「トロ2人前!」とか頼むのに私は「おいなりさん」や「かっぱ巻き」とか質素なものが好きでした。

外食の時も姉は「ジャンボハンバーグとステーキ」(姉が高校生の頃。すごい食欲です...)とか。私はレディースセットみたいな小さいハンバーグ、サラダ、スープ、デザート...のようなメニューをよく頼んでいました。

外食の時は、レジのところにガムとかキャメルとか置いてありますよね?それでキャラメルを買ってもらって食後に食べていました。今思うと食事量が少なくて物足りなかったんでしょうか...?

10代後半~28歳までは仕事や遊ぶのが忙しくて家でご飯を食べる回数も減ってきました。飲みに行ったり外食が増えてしまいました。飲みに行くとあまり食べずに飲むこともありました。そして飲み会の後はコンビニに寄ってパンやお菓子を買って過食。酔うと異常なぐらい過食になります。本当に恐ろしい量です。

今思うとお酒飲んで血糖値が上がり、その後急降下したのだと思います。

163㎝、20代の頃は47~48㎏ぐらいで普通かやややせ型の体型で特に「やせ願望」はなかったけれど「太りたくない」という思いはありました。

過食になるのはこの「太りたくない願望」からくるストレスなのかな?と思うこともありました。

28歳の時、結婚したのですがそこからまたさらに過食が酷くなりました。旦那さんの実家に入ったのですが義理の両親は仕事の関係で別の県に住んでいました。

実家には旦那さんと私の二人暮らしでしたが、結婚したとたん義理の両親が毎週のように家にくる...。そして3日ぐらい泊まるという半同居生活になりました。

義理の両親からしたら「自分たちの家」なのですが、私はこんなことになるとは想像もしていなかったので物凄いストレスでした。もともと私は自由奔放で人のペースに合わせたりとかが苦手なタイプなので、どうしても毎週末家に帰ってくる義理の両親が許せなかったのです。

結婚前からそれが分かっていたらある程度の心構えが出来たと思うのですが、全く聞かされてなかったことだったので戸惑いしかありませんでした。

義理の両親が帰ってくると、よくお菓子とかパンとか買ってきてくれました。両親が帰ったとたんに全部食べまくる。無くなるまで食べないと気が済まないのです。

そして旦那さんは仕事が忙しく家であまりご飯を食べない生活。週末以外はほとんど一人暮らしのような感じの生活が続きました。一人だと食事も適当なもので済ませたりとかが多くなりました。

本当に思い出すだけで怖くなりますが、スーパーやコンビニで売っている1食分がパックになった「ゆでうどん」ってありますよね。あれを冷たいまま砂糖としょうゆをかけて食べたり、小麦粉を水でといてフライパンで焼いて砂糖をかけて食べたり。

レトルトのカレーを冷たいまま袋にスプーンを突っ込んで食べたり、インスタントラーメンをそのままポリポリ食べたり。カロリーを気にしてこんにゃくにきな粉とゼロカロリーの人工甘味料をかけて食べたり...。

味じゃないんです。とにかく口に入るものは何でも食べるいという異常行動をよくしていました。思い出すだけで自分でも怖くなります( ゚Д゚)

結婚前は朝ごはんをちゃんと毎朝食べていたのに結婚後はコーヒーだけになりました。

30歳の時、在宅ワークでネットショップを始めました。今から20年前の話です。当時はネット上のお店は今よりもずっと少なく、私がショップを立ち上げて半年ぐらいが経つと鬼のような忙しい毎日になりました。

寝てる以外はパソコンを見ている。ご飯を食べることも忘れてしまう。疲れ切ってお風呂で寝る。

こんな生活が続きました。

義理の両親が帰ってきても「仕事が忙しいから...」とすぐに部屋に戻ってしまう。とにかくかまってこられるのが嫌で仕事に没頭しました。 「仕事が忙しいから...」と 義理親の誘いを断る都合の良い言い訳が出来たというわけです。

仕事(自分の店)がとにかく大好きで自分の分身のように、自分の子供のように思う程、溺愛していました。この溺愛も今思うと正直ちょっと異常な気がします。

仕事を始めてから3年位経ったころ、体調に色々問題が出てきました。

こちらにも書かせて頂きましたが 毎日フラフラ・ふわふわ、目のチカチカ、身体の痺れ、手が動かない、足を地面についた感じがなんか変な感じ、不安障害のような症状、過食etc...

痺れやふらつきがあったので脳の検査をするも異常なし。そして心療内科へ行くと「ストレス」と言われ精神安定剤が処方されました。

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病院の先生に仕事内容を聞かれましたが、好きな事をやっているのに何がストレス?と思ってその時はストレスと言われた意味が分かりませんでした。

今となってはどー考えてもストレスでしょ!って思いますが

義理親のストレス。仕事は好きでしたが相当無理してやっていたので肉体的なストレス。好きな仕事とは言え全責任が自分一人にのしかかる精神的なストレス。それで食事も適当で栄養が取れていない。そりゃ病気にもなりますよね。

不安障害のような症状も出ていました。なぜか義理父に監視されているような気がして隠し撮りされているんじゃないかとビクビクしたり、ネットショップをやっていたので泥棒が入ったら顧客情報を盗まれるんじゃないかとか、パソコンを守るために自分の部屋に鍵を取り付けてお風呂入る時は施錠してして入ったり、出かける時は何度も鍵の確認、出先でも家が火事になってるんじゃないかと心配して電話してみたり。異常としか思えません。

36歳ぐらいまでこんな感じでした。精神安定剤は副作用もあって一年弱ぐらい飲んでいましたが自力で止めました。自力で...と言うのは病院の先生に止めたいと相談しても「今のあなたにはこの薬が必要だから」と飲ませようとするので、相談しても無駄!と思い通院を止め、薬も自力で止めました。禁断症状...みたいなものもありましたが、徐々に減らしながらなんとか止めることが出来ました。

精神安定剤 を完全に止められた頃、近所にジムが出来て通い始めました。この辺りから義理親がワンちゃんを飼い始めたことがキッカケとなり私にあまりかまってこなくなりました。

仕事から離れて運動する時間を作り、そこからみるみる元気になっていきました。ところが運動とパソコン作業や日頃の癖などが原因だと思うのですが、首を痛めてしまい40歳からまた地獄の日々がやってきました。

食の話に戻りますが、もともとそんなにお肉とか好んで食べるタイプではなく、かといって、炭水化物大好き!という訳でもなく...。ただパンやお菓子は大好きでした。あとお酒も毎日のように飲んでいました。30代中盤から40代後半まで、食事には気を使っている「つもり」の、ただの「つもり」で大して栄養の摂れていない食生活だったように思います。

野菜中心♡ノンオイル♡食物繊維たっぷり♡玄米♡大豆たんぱく♡...みたいな。

動物性たんぱく質を毛嫌いしている時期もありました。卵はほとんど食べない。肉を食べるならささみとかヘルシーなものを少量。肉の脂身なんて食べちゃいけないものと思っていました。

良かれと思って半日断食をやっていた時もありました。バナナダイエット、朝食リンゴなどなども...。食べることが身体に負担をかける...という思い込みがあった時もありました。たしかに食べ過ぎるとだるくなったりしますので、それは一理あるとは思いますが...。

20代の時のように、30代も40代も相変わらず飲み会の後の過食は激しかったです。駅から15分ぐらい歩くのですが途中でコンビニに寄って大量のパンやお菓子を買って歩き食いです。いい大人が信じられませんがこういう異常行動をしていました。

お酒を飲まなくても過食は定期的にやってきました。とにかく食欲が止まらなくなる時がやってきます。私の場合、排卵期と生理前が酷かったです。でもホルモンの関係で身体が欲っしているのだから食べたい時は食べて、自分を責めないようにしていました。食べたいんだから仕方ないじゃん...と思って。

「うつ消しごはん」を読むと、こういう異常行動も栄養が足りていなかったからだったんだな...と言うことが分かります。

「うつ消しごはん」 を始めてから今でもたまーに過食気味になることはありますが本当にたまーにです。しかも「異常行動」ではなくただの「過食気味」という程度。

Amazonのレビューを読んでも自分と似たような感じの方もいらっしゃったり...。自分だけじゃない。一人じゃない。ってそう思います。

40歳の時に「頸性神経筋症候群」と診断され、栄養面と首の問題と、あと年齢的な問題とストレスと...私の場合、不調の原因は一つではありません。ですが20年の間に色々やってみて...「うつ消しごはん」は効果をかなり感じています。

私が書いたこの文章で少しでも救われる人がいたら嬉しいな♪と思い公開しました。家族や仲の良い友達にもほとんど話したことがないことを公開させていただきました。

なんでも自分でやってみるのが一番だと思います(^^)迷ったらまずやってみる。

また何か発見がありましたらご紹介いたしますね(^^)/

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